Scribble at 2025-03-19 22:56:52 Last modified: 2025-03-19 23:01:02

添付画像

Microsoft 365 を解約したので、4月までは使えるとは言っても依存したままではいけない。ということで、LibreOffice を入れようとしたのだが、古いバージョンの情報が残っていて問題が起きている。新しいバージョンのインストールを妨げているのだ。ということで、Microsoft がリリースしているトラブルシューティングのツールを使って古いバージョンを削除しているところだが、なんとこれも失敗している。Microsoft Office はこれから消すのに、新しく LibreOffice も入らないとあっては、やはりブラウザ版の Microsoft Office を使うしかないのか。これも、社内帳票をさっさとオンライン化せよというきっかけなのだろう。もちろん、ブラウザの Office を使い続けるわけにもいかないし、かといって自力で帳票管理のアプリケーションを開発するには時間がかかるし、気楽にフォーマットを作るというわけにもいかなくなる。なにせ、僕は臆面もない「ネ申エクセル」のユーザである。これを批判する人たちがコピペのように喚き立てる、データの利活用や共有なんて知ったことか。現実の中小企業の業務で、そんなものが有効かつ有意義である試しなどないのだ。そういうのは、無駄に工数をかけて金をせびる出入り業者やゼネコンの営業マン・・・ああ、日本とかいう辺境国家では SE とか言ったかな、そういう連中の思考でしかない。

サービス指向で無駄に Java の巨大なシステムと複雑な API を発注させる業者、無意味にドキュメントやデータを XML 化する業者など、これまでさんざん中小企業は騙されてきたし、大企業も騙されて余計に払ったコストをわれわれ中小企業や消費者に価格転嫁してきたり、官公庁だと血税で尻拭いしてきたという歴史がある。社内帳票のフォーマットやデータなんて、社内で共有できていればいいのだ。それ以上の共有を求める要件なんて、それこそ「ソーシャルばか」と同じである。

  1. もっと新しいノート <<
  2. >> もっと古いノート

冒頭に戻る