Scribble at 2025-08-28 22:41:47 Last modified: unmodified
いやはや、Rust の本は英語圏を上回るんじゃないかと思えるペースで、ここ5年ほどのあいだに続々と解説書が登場している。中には、相変わらずどこの馬の骨ともわからない連中が KDP の自費出版で怪しい電子書籍を出しては自分の別アカウントで注文しては★5をつけている始末だ。★の reputation なんて、投稿数との組み合わせを考慮しないと殆ど統計的に意味がないというのに、ご苦労なことである。
ともあれ、日本にも Rust を他人に解説できるだけの素養や実績をもつ人々がこんなにいるというのは、驚きだし感心するな・・・とは言え、半分は皮肉だ。