2022年05月11日に初出の投稿

Last modified: 2022-05-11

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知覚過敏の方の“毎日のハミガキ”を考えて作られたハブラシ。立体型植毛の3次元構造により奥歯・歯間・歯面にしっかりとアプローチでき、奥歯の奥や歯と歯ぐきのすき間までしっかり届き、横磨き、回転磨き、縦磨きのいずれのブラッシングにおいても優れた歯垢除去力を発揮できます。

シュミテクトハブラシ(知覚過敏用) やさしく歯周ケア 3次元フィット

ここ数年は『シュミテクト』の歯ブラシを使っている。手ごろな値段で買える歯ブラシとしては、最も毛先が柔らかいと思う。もちろん、1本で 1,000 円を超えるような歯ブラシだと、更に柔らかい特殊な製品が幾つかあるのは知っている。実際に1種類だけ買って使ったこともある。でも、いまのところシュミテクトの歯ブラシで問題はない。ただ、これまで使ってきたシュミテクトの歯ブラシは、最近になって使い始めた上記の「3次元フィット」という特徴があるタイプではなく、スタンダードな形状をしていたため、慣れてくると大して柔らかく感じなくなってくる。不思議なものだが、慣れると材質が変化したわけでもないのに毛先を硬く感じるのだ。それに比べて、先月から使い始めた「3次元フィット」のタイプは、なかなか使い心地が安定していて扱いやすい。写真で見るとお分かりのように、歯の両端に少しの数だけ他の毛よりも長くて硬い毛があって、これが歯茎をマッサージしたり、あるいは歯と歯茎の奥まで届くようになっているらしい。店頭で眺めたときは、知覚過敏用の歯ブラシなのに歯と歯茎の間に毛を入れたら刺激が強すぎるのではないかと思ったのだが、実際に使ってみると歯科医院で歯石を掃除するときのような刺激はない。

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