Scribble at 2024-09-06 14:13:35 Last modified: unmodified
iPad や iPhone にはゲームを入れないという自制を守っている。なので、もういまではスマートフォンでゲームは何もやっていない。古い AQUOS には、Google Play で買い切りとして購入した「Unblock Me」があるけど、これも一時期はサルのように何千パターンもプレイしたものだったが、いまでは一ヶ月に1回すらプレイしなくなった。AQUOS そのものも、もうバッテリーが弱ってきていて大きなゲームには使えないし、iPhone の代わりになるような用途も特になくなってきているので、そろそろ引退かと思う。
だが、この「Sim City」は常に興味をそそられる。もちろん、かつてはスーパーファミコン時代から「Sim City」や「A列車で行こう」や「Civilization」、あるいはビルのエレベーター管理のゲームとか、そういったシミュレーション・ゲームは色々とプレイしていた。特に「A列車」は、初期の頃に2ブロックだけの鉄道を開通させて狭い範囲で集中して客を輸送してお金を物資を稼ぐという手法で元手を作り、あとは一気に周囲を造成していくという仕方で巨大都市を作っては、財政が安定してきたら時間の経過を速くして資金をどんどん増やし、何度か資金をカウンター・ストップさせたこともある。そうすると、もちろんつまらないのでリセットだ。ゲームならでわのイベントである。
でも、この最新の「Sim City」では他人が他のプレイヤーの都市を攻撃するという設定になっているらしく、かなり多くのユーザが不満を投稿している。そもそも、怪獣や UFO がやってきて都市の一部を破壊するという昔のイベントですら「なんだこれは?」と思ったものだ。為政者が地元の土建屋などと相談して、「再開発」と銘打って造成をやりなおすことは現実にあるが、他の自治体が勝手に業者を使って地上げしたり再開発なんてしたら、どう考えても地方自治法違反だ。