Scribble at 2025-09-29 11:28:06 Last modified: unmodified

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「子ども用にスマホを買うタイミングで、自分も一緒にAndroidに乗り換えました。iPhoneは高すぎて2台分を買うのは現実的じゃなかったんです。Androidは機種の選択肢が多いので、価格に合わせて選べるのが助かります。」(40代女性・主婦)

加速する「iPhone離れ」の実態、それでも若者がiPhoneを選ぶ理由

これは確かに分かる。iPhone Air は、僕がもっている最低のスペックでも15万円するから、早い話がビジネス・ユースていどのスペックがあるノート・パソコンを買ったようなものだ。こんなものを2年ごとに買い替えるなんてのは異常だというのは分かる。それに比べて、Android 機器なら3万円で買えるモデルがあるし、通話とチャットとブラウザとカメラ撮影と音楽プレイヤーを使うていどの用途であれば(これだけでも30年前のモバイル・デバイスと比べたら多機能という他にない)、その価格帯のモデルでも十分に使える。iPhone を持つハードウェア的な理由はないのであり、それ以外に理由があるとすれば、女子高生などが言う「人権」といった同調圧力だけだろう。

もちろん、そんなものが関係ない生活を送っている子供になら、iPhone を敢えて買い与える必要はない。どうしても(スペックとして必要がなくても)「iPhone をもっている」という自意識にこだわりたいなら、社会勉強としてアルバイトさせたらいい。15万円だから、高校生のアルバイトでも半年くらいで買えるだろう(ああ、ちなみに援交はアルバイトじゃないんで)。

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