2021年04月01日に初出の投稿

Last modified: 2021-04-03

例の Raspberry Pi の件は、

arecord -r 48000 -D plughw:1,0 -f cd -t wav | ssh -C pi@rpzw02.local aplay -f cd -r 48000 -D plughw:1,0

のようにして音質を少し変えてみたのだが、やはり「ジャッジャッジャッジャッジャッジャッ」というノイズが入る。これに加えて、「ヒーーーーーーーーーーーーーーーー」というノイズもあるようなので、マイクが拾っているノイズというだけではなく、インターフェイス周りで入ってくる電磁波関連のノイズもあるのだろうか。念の為、alsamixer コマンドで録音レベルを 70% くらいまで下げてみたが、特に変化はない。

それから、ALSA のコマンドを動かしてないときでもスピーカーからノイズが聞こえることもあるため、恐らく送信側だけでなく受信側の Raspberry Pi にもノイズの原因があるのだろう。

それにしても、これだけ雑音がはっきりと入っているのに、対処した形跡のあるブログ記事が海外にも国内にもないというのは不思議だ。同じ USB マイクを使ってて ALSA の設定もコマンドの引数も同じで、他の大多数の人々は何の雑音もなくサウンド処理できているのだろうか。あるいは雑音対策はしたが、世界中の誰もその対処方法を記事やページにたまたま書いていないだけなのか・・・そんなことあるわけない。思うに、雑音があろうと動いたとか録音できたという時点で終わってて、そこから先は Raspberry Pi を全く使わずに道具箱へしまい込んでるのではないか。つまり、大半の人が実際には生活の道具として Raspberry Pi なんて使ってないという可能性が高いと思う。だから、大半の人間が ALSA のツールで PCM デバイスの一覧を表示するなんて初歩的な内容の記事を、世界中で新しく繰り返し書いているのだ。ガジェットおたくの書いてることなんて信用に値しない

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