Scribble at 2025-10-01 08:08:52 Last modified: 2025-10-01 09:29:22

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MacBook Pro にも macOS 26 (Tahoe) のアップグレードが配信されていたのは、やや驚きだった。Open-Core Patcher で無理に新しい macOS を入れていた環境なので、そのままハードウェアが macOS 26 に対応していると判定されるとは思っていなかったからだ。

でも、このまま macOS 26に引き上げて良いものかどうか、やや不安はある。Open-Core Patcher を介さずに直接のアップグレードとなるから、途中で失敗する可能性があるし、ハードウェアとして本当に macOS 26 に対応しきれているのかどうか分からないので、Adobe Creative Cloud が動かなくなると困る。現行の Windows マシンなら Adobe Creative Cloud を入れても十分に動かせるが、以前も書いたように現行の Windows マシンは生成 AI 専用で使っているため、仕事では使いたくない。

ということで、ひとまず Sequoia のアップデートだけにとどめておこうと思う。それに、正直なところ 26x シリーズの OS は、ほんとうに見た目だけの話だし、しかも宣伝されているほど操作性や視認性が向上するどころか、そもそも「変わった」と感じられる印象だって薄い。虚仮威しに近いと思っている。

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