2022年07月08日に初出の投稿

Last modified: 2022-07-08

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アマゾンにはクズみたいなブローカーしか Signo 307 の替え芯を扱っていないと書いたが、もちろん中にはまともな事業者もある。ただ、その数が少ない。やはり買うなら実店舗の文具店で手に入れたいところだが、何度も書いているように堂島近辺や天満橋あたり、それからクリスタ長堀の Book 1st からは消えてしまった。そこで、本日は会社の帰りに堺筋本町の『イケマン』に立ち寄ってみた。

現地にやってくると様子が変わっていた。筆記具の売り場が1階に移り、ノート類は2階となっている。そこで、1階で物色してみると、かろうじて写真のとおり 0.5mm と 0.7mm の替え芯を手に入れられた。ぜんぶ買い占めてきたと言ってもいい。なお、店員さんに尋ねて調べてもらったのだが、特に Singo 307 が製造終了になったという情報はないらしい。ということは、僕の知っている文具店の大半で Signo 307 が店頭から消えているのは、もう単純に三菱鉛筆の販促なり営業が著しく不首尾で他社に負け続けているということなのだろうか。でも、そうなっている以上は遅かれ早かれ売れなくなるし、店舗からの注文も入らなくなるのだから、そのうち生産する意味がなくなって生産は終了するであろう。ユーザにしてみれば、原因がどうであろうと、使い続けられないと分かっているものを仕事の道具として選び続けるわけにはいかない。

ひとまず、いくらかの替え芯を確保したので何か月かは大丈夫だと思うが、他にも頻繁には立ち寄ったことがない店舗も物色してみよう。たとえば淀屋橋の Odona にある文教堂の文具コーナーは、筆記具についてはさほど見ていないので置いてある(というか売れ残っている)可能性はある。ヨドバシカメラ梅田店の地下にある文具コーナーは、以前に行ったときは無かった筈なので除外する。でも、同じ方角へ足を向けるなら、グランフロントの伊東屋に置いてある可能性はあるな。他にも個人経営の小さな店舗に置いてある偶然にも期待はできるが、これはどうにも数が多いし無駄足になる可能性が高すぎる。

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