2022年02月25日に初出の投稿

Last modified: 2022-02-25

このページは一度削除が検討されました。削除についての議論は「Wikipedia:削除依頼/在日韓国・朝鮮人の事件年表」をご覧ください。

ノート:在日韓国・朝鮮人の事件年表

僕らが歴史として知っている金嬉老事件のような事例はともかくとして、それ以外の在日朝鮮人が起こした犯罪について、わざわざページを作る必要があるのか。もちろんネトウヨ(右翼ならば、こんなことが「義」に適っているなどと考えない)、もしくはヘイトかどうかという頓着すらないアスペルガー症候群のような人々が、しばしば「学術研究」だの「報道」だのと客観的な価値があるかのような bullshit を言い訳にして、このようなページを作りたがるのは周知の事実だろう。この事例を放置すると、おそらく次は「アイヌ人の事件年表(あ、ネトウヨに言わせればアイヌ人は存在しないんだったな)」とか「同和地区出身者の事件年表」とか「日本共産党員の事件年表」とか「身体障碍者の事件年表」とか「LGBTQ の事件年表」とか「生活保護受給者の事件年表」などなど、自称学術研究とやらに資するページが続々と増えていくのだろう。そして、実はそういう年表に列挙された多くの事件をどれだけ足し合わせてみても、その合計を遥かに上回る膨大な数の事件が、「純粋日本人」とやらによって繰り返されてきたという巨大で圧倒的で真正なる事実は、簡単に無視されるわけである。ちなみに net value という数ではなく割合や頻度に問題があるのだというクソ理屈で応戦しようとする人間に言っておくが、割合として見ても同じ結果だ。圧倒的に「日本人」が多いのだから、日本において最も危険なのは「日本人」なのだ。こんなのは小学生でも分かる理屈だろう。それに、特定の集団で犯罪率が高くなるとしても、それにはそうなる不可避的もしくは弁解の余地を認めざるをえない理由がある。まさしく「特定の集団」として差別され続けている状況では、差別する側からみて犯罪となるようなことでもしない限りは生きていけないという可能性もあろう。つまるところ、犯罪を指折り数えてみたりウィキペディアのページに並べるていどの猿でもできるようなことで「学術研究」などになるわけがないのだ。

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