Scribble at 2025-11-13 15:53:16 Last modified: 2025-11-13 19:12:18

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安全を守るため、気をつけるポイントは何か。一般社団法人「日本防犯学校」の桜井礼子氏は、▽周囲の状況に気付けなくなるため、電話や音楽を聴くなどの「ながら歩き」をしない▽誰かに尾行されていると感じた際は 人気ひとけ があり、明るいコンビニなどに逃げ込む――ことを勧める。

「妻を傷つけ許せない」駆けつけた夫、相次ぐ後つけ事件に「人ごとと思わずに」…気をつけるポイントは

トップ・ページのヘッドラインで「後つけ」というのがピンと来なかった。何かが起きた後から犯罪が起きるという意味なのかと思ったが、要するに夜に帰宅する途中の人が後ろから襲われるということのようだ。「後をつける」という日本語はあるが、「後つけ」なんて日本語はないだろう。主筆の爺さんが亡くなったとたん、もう読売は日本語をまともに使える者を育成する報道機関としての矜持もなくなったのだろうか。スクリーンショットでも分かるように、アクセスするたびに「利用規約等をご確認ください」というポップアップが延々と出てくるし、機能としても文面としても、讀賣新聞は港区あたりのインキュベーション・オフィスで小僧が一人で運営してる自称メディアと変わらないゴミクズになるまで、あと一歩という気がするな。恥を知るといいね。

それと、中身については僕がこれまで当サイトで「歩行論」と題して書いてきたように、公道で画面を眺めたり音楽を聴きながら歩くのは、色々な意味で自殺行為である。後ろから襲われるだけでなく、自転車などとぶつかったり、あるいは同じく画面を覗き込みながら歩いている他人とぶつかって喧嘩になったり、それから列車内ではスリなどの被害にも遭いやすい。おまけに、画面を眺めたり音楽を聴いている人間は、自分自身でも他人でも、それを妨げられると「聖なる行為に悪の邪魔が入った」かのように逆ギレすることが知られていて、よくある例のジョギング馬鹿の傲慢な精神状態と同じことが起きやすい。いちばんよくあるのが、列車内で音楽を聴いてるやつに注意した人と喧嘩になるという、アニメでもよく出てくる鉄板シーンだ。でも、いくら凡人がたいてい馬鹿だからといって、いちいち殴り倒していたのではきりがない。なので、そういうのを見かけたら距離をとるのがベストだ。

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