Scribble at 2026-08-30 17:58:45 Last modified: 2026-08-30 18:01:20

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僕がアーロン・スワーツをサポートしている理由は明白で、この JSTOR というサイトは Google でログインするよう Single Sign On を選択してアクセスしても、全く論文を読めるようにはならず、なんどやってもセッションが切れてユーザ・アカウントの登録をやりなおすしかないからだ。結局は、自分たちが有料でコンテンツを提供している大学や研究機関からのアクセス以外は、バグを放置しているフリをしてアクセスを遮断しているのだ。なので、こういうことを公然と言うのはどうかとも思うが、僕は JSTOR で見せびらかされているだけの論文については「それなりの場所」から PDF を取得している。そもそも、大半の論文は著者が死亡してから既に著作権が失効しているのに、この JSTOR という連中は著作物を公開しようともしない。いわば、著作権の失効した著作物の独占的な管理を無断で実行しているのが彼らであり、道義的な点はもとより、どちらが法的にも問題のあることをやっているかは明らかだろう。相手が不正に著作物を隠蔽しているのであれば、「それなりの場所」から PDF を取得するていどの対抗措置は権利であるとすら言いたい。

ほんとに、この JSTOR というのはクソだと思うよ。

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