Scribble at 2022-01-05 10:17:58 Last modified: unmodified
差別の事実は、正面から見つめなければならないのです。なあなあ、まあまあで済ませていたら、損をするのは自分一人ではありません。極東人全員が子孫代々、損をさせられ続けるのです。
差別が誰にでも、いつでも、どこでも起きうるという事実を押さえておくのは重要だ。そして、誰もが差別する側になったり、差別される側になりうるということでもある。人、そして人の社会というものは、いちど入力したら同じことを間違えずに繰り返す時計仕掛けではないのである。そのつど、微調整なり configuration していく他にないし、原則を言い続けるしかない。