Scribble at 2024-12-17 10:50:41 Last modified: unmodified

老眼鏡を首から吊り下げるストラップをしばらく使っていたけれど、これはやはり外出するときに持ってゆく老眼鏡だけに使って、自宅では使わないほうがいいという結論になった。自宅内で使わないほうがよいと思った第一の理由は、首から吊り下げたまま食事するとレンズになんやかやと飛沫がかかってしまい、後で拭き取るのがたいへん面倒だからだ。飛沫がかかったまま数分ほど放置するだけで、もう眼鏡拭きのような布で拭くだけでは取れなくなり、洗浄剤をかけて拭き取らなくてはならなくなる(このレベルの汚れをゴシゴシと布だけで取ろうとすると、もちろんレンズが傷ついてしまう)。

ということで、老眼鏡をつけたり外したりするのが非常に面倒なのだが、ストラップを自宅で使うのはやめることとした。かといって、よく漫画などでも描かれるように、老眼鏡を頭髪に引っ掛けるなんてこともしたくない(これもレンズが汚れる)。老眼鏡を使い始めた四十代の頃は、眼鏡をわざと鼻先にひっかけて、これまた漫画などで「頑固ジジイ」の記号として描かれるような、上目遣いで遠くを眺めるといったことも試してみたけれど、これはこれで鼻が詰まる原因になる。

そう考えると、わざわざ鼻先に引っ掛けなくてもいいように、もっとレンズが細い老眼鏡をかけている方がいいのかもしれない。ともかく、置いたり、取り出してかけるという動作そのものが面倒臭いので、なんとか身につけたまま過ごしたいのだが、もう少し色々と試して「素人段階の老人」からは抜け出さないといけない。

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