Scribble at 2025-04-27 08:22:04 Last modified: unmodified
確か、『週刊アスキー』が発売された頃からだと思うのだけど、いわゆるパソコン雑誌で特にオンラインのメディアがやたらとファスト・フードやコンビニなどの、要するに飯の話題をせっせと取り上げてるのって、どうしてなんだろうと思うんだよね。
僕は、8ビットのパソコンを使い始めた頃からだから、おおよそ40年くらい前から大阪堺筋の日本橋という電器店街に足を運んでいて、もちろんまともな「電器店街」とは言えなくなった頃、つまり幼女のフィギュアとエロ・ビデオとメイド喫茶の街になってしまった15年くらい前からは全く行かなくなったのだが、何時間も現地にいることがあっても、周辺で食事した記憶が殆どないんだよね。ものを食べる場所じゃないって感じがする。いまでこそ、黒門市場の中で食事できるようになってるみたいだけど、あんなもんは一見さんや観光客向けの「エンターテインメント」であって、食材がどれほど良くても、まともな料理人が調理してるとは思えない。ジャンク品や機械を売ってる地域だからといって、周辺にあるジャンク・フードを食べるのが「最適」だとか「楽しい」なんてぜんぜん思わないし、そんなことが「通」だなんて言ってるのは、それこそそんな雑誌やメディアの記事を読んでやってくる、ただの田舎者だろう。