Scribble at 2025-10-26 19:15:38 Last modified: unmodified

添付画像

Apple's iPhone Air Is in Trouble | Episode 168

iPhone Air の薄い筐体へコンポーネントを詰め込む技術が、将来のリリースが囁かれている二画面式の iPhone に活かされるのではないかという予想は、それなりに説得力があるな。さすがは、東アジアで「メディア」とか「ライター」と名乗っているお猿さんたちがコピペや妄想で書いている記事とはレベルが違う議論をしている。

ただ、実際に話を聞いていると、特にハートリー(Hartley Charlton)の方は同じことを色々と喩え話を換えながら喋っているような印象を受ける。つまるところ、iPhone Air が狙っていたターゲットの消費者層は、予想外に分厚くなくて、わざわざ iPhone Air のような製品をリリースしたせいで、逆に iPhone 17 と iPhone 17 Pro に消費者層が分かれていったというのが、おおよその市場分析らしい。それに対して、ダン(Dan Barbera)は、iPhone Air を自分も使っていて良いモデルだとは言っているが、「チタンなんてどうだっていい、Pro はアルミじゃないか」などと言っている。ということは、標準的な用途でのスペックとして iPhone Air は十分だが、チタンを採用して iPhone 17 よりも高くなったせいで、多くの人々は「カメラもスピーカーも貧弱なのに、なんでこんなに高いんだ?」という反応になるのかもしれない。

で、どちらも "I've not seen these really out in the wild" などと言っており、そりゃそうだろうなと思う。ちなみに、僕は他人のスマートフォンを眺める習慣はないし興味もないので、他人が持っているのを見たことがあるかと言われても知らない。それに、間近で眺めていたら判別できると思うが、数メートルも離れたらスマートフォンの判別なんて簡単にはできない。なぜなら、筐体やカメラの位置や形状に目立つ特徴がない限りは判別が難しいし、多くのユーザはカバーを使っているので形状や色が分からないものも多いからだ。

  1. もっと新しいノート <<
  2. >> もっと古いノート

冒頭に戻る