Scribble at 2024-11-21 12:41:23 Last modified: unmodified
携帯電話の月額利用料金※1,2,3について、端末代金の分割支払い分を含まない実際の支払総額を分析した結果、スマートフォン利用者全体では4,363円で、前回調査から113円減少した。
こういうのって、加入するプランによって月額料金が固定になるから、キャリアがどういうプランを出してくるかによっても変わるんだよね。なので、それぞれの利用者が変わる原因があるとすれば、契約条件を超える転送量を使ってたりする場合だけだろうと思う。それ以外のオプションの加入状況なんて、そう大きく変わるわけでもないだろう。
ちなみに、僕は au/KDDI のユーザとしてピッチの頃から利用してきて、今月で22年6カ月になる。いまのところ、月額では「電話料金」が4,414円(1GB プランと家族割など)だから、定額のプラントしては最低料金に近い。あとは、iPhone 15 の本体代金とか au 決済の料金なども追加されるから、実際に払ってる金額はもっと多いわけだけど、au 決済の買い物は変動するからともかくとして、スマートフォンの利用者としてはさほど大枚をはたいているわけでもない。iPhone より遥かに安い機種を使っていても、せいぜい月額料金で2,000円も変わらないだろう。
もちろん、ただの電話として考えたら高いのは事実だ。これまでの固定電話(いえでん)だったら、初回の「加入権の権利代」という今どきナンセンスな費用の分割料金も含めて、基本料金が3,000円くらいで、あとは通話時間や通話相手による従量課金だから、毎月のように電話代が違ってきたものだ。長電話をしてる女子高生が親に怒られていたのは、当然である。でも、既にスマートフォンは電話というだけではない、もちろんインターネット通信も含めた色々な用途をもっているので、通信一つをとっても通話だけの話ではないから、料金が高くなるのも仕方のないことだろう。