Scribble at 2025-05-31 16:00:52 Last modified: unmodified
手指の逆剥け(ささくれ)を爪やすりで削ってから、引っ掛かりを防ぐために、液体絆創膏というものを見つけて便利に使ってきた。他の商品が見つけられなかった経緯があって、これまではロート製薬の「メンソレータム ヒビプロ 液体バンソウ膏」というのを使ってきた。しかし、長らく使っていると困ったことが起きた。それは、この商品のユーザなら上の写真でわかると思うが、チューブの開口部にある先端部がチューブから外れて、キャップの方に付着してしまうことだ。この商品は、もともとはチューブの開口部にプラスチックの先端部があって、キャップを回してねじ込みながら蓋をするようになっているのだが、いまではプラスチックの先端部がキャップと一緒に外れてしまう。
ということで、さきほどドラッグ・ストアで他社からも液体絆創膏が発売されているのを見つけて、試しに買ってみた。それが、上の写真では左端にある共和薬品の「液体絆創膏 EX」だ。こちらは、チューブの先端部にキャップをねじ込んで蓋をするシンプルな仕組みになっている。恐らく、ロート製薬の液体絆創膏はチューブの先端部にプラスチックの先端部を被せることで何かの効果を狙っているのだろうけど、蓋と一緒に外れてしまっては駄目だ。こういうものは、僕のように逆剥けの保護として週に何度かは使うという頻度の高い使い方をしていても1年で使い切る商品ではないのだから、1年や2年でプラスチックの先端部とチューブとのかみ合わせが馬鹿になって外れてしまうようではいけない。