2018年11月22日に初出の投稿

Last modified: 2018-11-22

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ジュンク堂の「2018年 秋の読書キャンペーン」でピンクのレシートと引き換えてもらったブックケースなのだが、250ページくらいの文庫本でもようやく入るていどの造りになっていて、あまり使い勝手は良くなさそうだ。実際、連れ合いが昔にもらったことがある真っ黒のブックケースを引っ張り出してきたのだが、全く使ってもいないし覚えていない。『共産党宣言』や『土佐日記』くらいなら、気軽に入れて持ち運べるだろう。

ちなみに、内側にはカードホルダもあるが、こんなところに入れて手に持って運ぶような危険な真似はしたくないな。特に大阪のような土地では「ひったくってください」と言っているようなものだ。それから、他にも手拭いを何枚かもらってきた。それにしても、もう時期を逸しているのか、大阪本店でレシートを引き換えている人は他に見かけなかったのだが、バッグのような景品だとたちまち品切れになってしまうのだから、やはりブックケースは人気がないのだろう。

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