Scribble at 2024-08-25 08:54:08 Last modified: unmodified
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いやぁ・・・iPhone の Safari でも Windows の Edge でもメニューが使えないね(右クリックして新規タブでなら開く)。なんでこんな作りになってるのか、いまどき理解しがたいものがあるわけだけど、ソースを確認すると Microsoft Word で吐き出した HTML のようで、これはいかにも素人臭いし UX なりセキュリティなりという色々な点においても不適切で脆弱なサイトになっている。しかも、このサイトは SAKURA インターネットのレンタル・サーバを借りたときに付与されるホスト名をそのまま使ってるから独自ドメインを取得して維持する予算もないのだろう。2007年にサイトを公開したとのことなので、2007年の時点でもどうなんだろうと思う仕様だが、そのまま使ってきて(ソースを見ると大正大学の嶋田毅寛氏が編集されたようだが、Word 15 という2013年くらいの Word で編集されてるから、公開した当時のままでないのは分かる)殆ど仕様が変わっていないのかしらん。それにしても、Word で吐き出した HTML を見る機会はあまりないのだけど(なにせ、僕はプロのウェブ制作者なので、電通案件とかで専任者が書いたコードしか扱わないし、僕自身がプロのコーダでもある)、それなりに酷いコードだよな。でも、TailWind CSS のような流行してるライブラリでも、実はこうやってインラインに夥しいクラス名を指定していて、一部のデザイナーからは「インラインにスタイル・シートを書いてるのと実質的に同じくらいコードが汚い」と不評を買ってるわけだけどね。
それにしても、この程度の分量でリニューアルする手間や予算もかけられないとは、気の毒としか言いようがない。これでは学生なり一般人がヤスパースの研究団体に関心をもつなんていう、非常に特殊な機会を有効に学会としてサポートできないのではないか。それに比べたら、まだ日本科学哲学会のサイトは(モバイル対応のプレゼンテーションが実装されてないにしても)マシな方なのだろう。