2018年12月17日に初出の投稿

Last modified: 2018-12-17

今回は開発を担当しました「生体認証を利用したログイン」の裏側の仕組みであるWebAuthn(Web Authentication)を使いYahoo! JAPANがどのようにユーザーをログインさせているのかに焦点を当てて、WebAuthnのサーバーの実装に関して解説します。

Yahoo! JAPANでの生体認証の取り組み(FIDO2サーバーの仕組みについて)

はっきり言って三下の「実装」技術なんて、どうでもいいんだよね。設計思想こそが法律や人権の問題になるわけで、そこをクリアしたかのようなミスリードを狙った「実装」の詳細だけを語る記事なんてのは、経営側からすれば単なるビジネス上の駆け引きを狙った手榴弾なんだよ。技術者なんて、こういうステージにおいてはただの駒でしかないのだから、こういう記事を嬉しがってソーシャル・ブックマークやブログに貼り付けて回る「メディア」のライターというのは、ボランティアの営業マンだと思ったらいい。

ちなみに「営業マン」は PC でない言い方だろうけど、僕は「ビジネスパースン」なんて言葉こそ、善人ぶったアホ言葉だと思うので、フェミニストで文句があるやつは自分で考えて教えてくれないかな。

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