Scribble at 2026-03-26 06:32:42 Last modified: unmodified
主に Apple Watch を購入してからの話なのだが、ここ半年くらいは生活のリズムを変えている。Apple Store の注文履歴では、ほぼ1年前の2025年3月17日に Apple Watch を手に入れて、暫くは従来の生活で使っていただけなのだが、「睡眠スコア」を気にするようになってからは、就寝時刻を 22:00 にして起床時刻を 05:30 とする生活へと変えるようになった。
それまでは iPhone の時計アプリで 07:45 にアラームを設定していたのだが、生活のリズムを変えてからアラームを鳴らしたことがない。起床すると、その後に 07:45 のアラームが鳴っても無意味であるから、何かの理由で起きられなかったときの保険として設定は有効のままにしてあるけれど、新しい生活のリズムになってからはアラームを事前に切るのが日課のようになってしまった(ショートカットで、08:00 になるとアラームの設定を再び有効とするように戻している)。
こういうわけで、仕事も 06:00 前に始めていて、だいたい 17:00 前後に退勤している。弊社はリモート・ワークであるのに加えてフレックス・タイム制だし、おまけに僕は役職者なので裁量労働でもあるから、その間に食事したり、眼科へ通院したりと色々なことはあるが、おおむね1日の勤務は9時間くらいを平均にしているため、毎月の残業時間が20時間くらいになっている。
なんでこういう生活のリズムになったのかは、さきほど述べたように「睡眠スコア」へ配慮するようになったからなのだが、そもそもどうして睡眠スコアへ配慮するのかというと、色々と事情はあってはっきり言うのは憚られるが、還暦を迎えるていどの年齢になってきて、色々と体調を整える必要を感じるからだ。とりわけ、毎年の健康診断だけでなく、自分でも内臓脂肪がついてきている自覚があって、どうも動作に切れがなくなってきているし、階段で自宅まで上がると息切れしがちになってきたし、ともかくよろしくない傾向があったからだ。特に心肺機能が衰えるのはよろしくない。こういうわけで、睡眠だけではなく、適度な運動を増やしたり、間食を完全にやめたり、菓子類を全く口にしなくなって、体重も 3 kg ほど減って腹回りもすっきりしてきたし、階段で昇っても息切れしなくなった。