Scribble at 2024-07-10 21:57:51 Last modified: unmodified

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7日投開票された東京都知事選で、2位に躍進した前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏(41)の特徴的な言い回しが「石丸構文」として、SNSで注目を集めている。テレビの開票番組でインタビュアーの問いに質問で返すなど〝かみ合わない〟やり取りを指すとみられ、いろいろなケースでの石丸氏の発言を想像してX(旧ツイッター)に投稿するなど「大喜利」状態になった。同義語を繰り返す傾向にある自民党の小泉進次郎元環境相による「進次郎構文」と比較するケースも相次いでいる。

都知事選躍進の石丸伸二氏、問答が「構文」化されSNSで反響 「進次郎構文」と比較も

いわゆる「ネット文化」に批判的な『産経新聞』だからこそ採用した記事なんだろうけど、そういうバイアスや思惑はともかくとして、確かに口先だけで政治に関わってるような手合は、思想もなければポリシーもないので、ただの受験秀才的な頭の回転だけでものごとに対処するという「知的ルーチン・ワーク」しかできない。この石丸という人物も、質の悪い「オンライン・マーケティング」だけで話題をさらってるんだから、そろそろ田舎者集団の東京人は目を覚ましたほうがいい。

かような事例を眺めていても思うのだが、東大の学卒集団である日本の国家官僚が馬鹿揃いなのも、結局は思想も信念もなく国家行政に携わる、まさしくロボットみたいな情報処理しか能が無い暗記小僧にすぎないからだ。もちろん、ハーヴァードやオクスブリッヂのいけ好かない経済貴族の小僧どもも国家を担うべきベストな人材でないのは確かだろうが、良くも悪くも野心があるだけ、日本の官僚よりも思想や信念はあるんだよな。

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