Scribble at 2024-12-04 17:38:28 Last modified: unmodified
Our players have played a lot of OpenTTD 14 since it was released a few weeks ago – in last week alone those who opted into our survey played 34,700 hours across 17,219 games.
学生時代に、初代 PlayStation の『A列車でいこう』をプレイしたことがある。どこで仕入れてきたのか、最初は3ブロックだけ鉄道を敷設して最高速で時間を速めて資金を貯めたら一斉に開発を始めるとかなんとか言われて、巨額の資金を使って街を造成しては、いったん軌道に乗ると放っておいても儲かるので、そのうち金の使い道がなくなって画面を眺めることしかできなくなり、やがてプレイするのは止めてしまった。その後のバージョンだと、たまに怪獣とかハリケーンとか宇宙人が街を壊すので資金の使い道はあるというが、そういう下らない仕様では気が向かないな。かといって、それらの代わりに仮想敵国がミサイルを撃ち込んでくるとか、宗教テロが再び起きるとか、あるいは若造がなんとかリベンジャーズを気取って治安レベルを引き下げるとか、そんなのもあんまりシナリオとしては面白くないね。
で、いまではこのような開発シミュレーションというのは無料でもスマートフォン向けの有料アプリケーションでも色々と出ているわけだけど、こういうのはやりだすとハマるのが分かっているので、僕はやらないようにしている。でも、情報は得ておいて損はない。