Scribble at 2026-01-21 17:24:02 Last modified: 2026-01-22 19:36:28
うーん。やはり Z-Image Turbo で良い画像を出そうと思えば、これまで SDXL で使ってきたプロンプト(特に風景を描写する文章)をかなり改めないといけない。Flux.1 で出していたときにも感じていたことなのだが、上の画像でお分かりのように、やたらと変な布みたいなものを描こうとするんだよね。これなんなんだろう?
あと、量子化するとともに高速な推論を実行する Nunchaku というツールを組み込んだモデルが HuggingFace や Civitai に出てるけど、これ RTX 50 番に対応するものを Forge Neo に追加しても、モデルの認識ミスで動かないんだよね。Forge Neo は Nunchaku モデルに対応したと去年の暮れにアナウンスしてるから、これはバグなのかなんなのか分からない。いまのところは、こういうのを使わずに、AIO (all-in-one) のモデルを使っている。