2018年03月22日に初出の投稿

Last modified: 2018-03-22

市建築課は翌12日、元請け業者と下請けのアスベスト除去業者を呼んで現場を確認したが、「アスベスト除去業者がみても、正直残っている確認ができなかった」という。取り残しはない、との認識だ。

堺市がまたも無届けでアスベスト除去か 届け出期間後に「清掃」と称し作業

ビルなどに限らず昔の建築物の解体工事をやっている現場というのは、どれほど防塵シートをかけていようと付近を通りたくないものだ。日本では 2004 年にアスベストを 1 % 以上の含有率で混ぜてある製品の出荷が禁止されていて、それまでに使われたアスベストが建築物の解体で一緒に撤去されるのは、まだ 20 年くらい先までかかると言われている。もちろん、アスベストを近隣で吸い込んだからといって、ただちに 悪性中皮腫や肺がんになるわけではないが、そもそもビルなどの解体工事をやっている場所の周辺は単純に空気が汚れていて困る。いまだと、瓦町でビルの解体作業をしているが、トラックの出入りに際して防塵シートを開けなければならず、ちょうどそういう作業をやっているときに付近を通行すると、それなりにコンクリートの臭いがする。

  1. もっと新しいノート <<
  2. >> もっと古いノート

冒頭に戻る


※ 以下の SNS 共有ボタンは JavaScript を使っておらず、ボタンを押すまでは SNS サイトと全く通信しません。

Google+ Twitter Facebook