Scribble at 2025-11-21 15:49:28 Last modified: unmodified

添付画像

Google Keep は2013年にリリースされたサービスだというから、もう10年以上も使っている。広告との関連が全く無いサービスとして、Google では珍しく使いやすくて重宝している。おそらくは、これから Gemini との連携で何か新しい機能を追加してくるのかもしれない。

それはそうと、このサービスを使い始めてからずーーーーーーーーーーーーーーーーーっと気になっているのが、ページを閉じようとすると出てくる、この(上の添付画像)ポップアップだ。ブラウザに表示されているテキストやノートがブラウザ上で(つまり JavaScript の DOM 上で)展開されているテキスト・データにすぎず、これがちゃんと Ajax のコールで Google のサーバへ反映されるのかどうかは、この段階ではわからない。したがって、Google のサーバからレスポンスが返っていない時点でページを閉じようとすると、データが正しくシンクロしている保証がないので、こういう警告が出てくるのだろうと予想はつく。実際、Google Keep のページで右上にメニューなどと並んで表示される「ぐるぐるマーク」が回っていたりすると、この警告が出てくることも多い。が、そうでないこともあって、Google Keep をサービスのローンチからずっと使っているユーザだと思うのだが、いまだにこのポップアップがどういう状況で出てきたり出てこなかったりするのかがわからない。ぐるぐるマークの回転が止まっても出てくるので、回転しているあいだ待っていても十分とは限らないのだから、ノートをタイプしたら警告が出ようとページを問答無用で閉じてしまうこともあるが、サーバと正しく同期していなければ入力したデータが消えてしまう恐れがある(とは言え、実際に消えてしまうかどうか検証したことなんてないのだが)。

これは UI の不満だが、それ以外にも、必ずしも Google に問題があるとは限らないのだが、iPad で使っているときや iPhone で使っているときなど、デバイスによって同期の頻度が異なっていて、とりわけ iPad 版の Google Keep は意図的に何か同期させるアクションを実行しなければ、何ヶ月分であろうとデータを同期しなかったりするので、久しぶりに手動操作で同期させるとプロセスがハングしてしまうことが多い。なので、どちらかと言えば iPad で使うときは過去に保存したメモを読むためという場合が多い。

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