Scribble at 2025-05-26 10:04:59 Last modified: 2025-05-26 10:12:46

添付画像

Eimei AntiSpam のサーバで記録している情報の統計を見ると、まだ5月の値は反映されていないが、4月から明らかにメールの受信件数が増えていることが分かる。増える傾向そのものは3月くらいから出ているように思えるが、はっきりと増えたことが目でわかるのは4月からだろう。そして、今月も毎日のように、やれ東京ガスだ、ドコモだ、JCB だと、契約してもいない無関係な企業やサービスを騙る分かりやすいフィッシング・メールだけでなく、僕が実際に利用しているアマゾンなどを騙るフィッシング・メールも引き続き届いている。全て送信元のドメインがデタラメなので微塵の憂いもなく消し去っているわけだが、これはつまり、いまだに送信元など確認しないでメールに記載されたページへアクセスする人が後を絶たず、それはつまり多くの人が HTML メールを表示ペインでレンダリングして読んでいるということなのだろう。

犯罪者に遠慮や情など無用である。スパムやフィッシング・メールは、問答無用で機械的に消去し尽くすのが正義であり道理である。情報セキュリティの事故や犯罪は、いちどでも引っかかると地位や名誉や財産を一瞬で失うリスクがあり、しかもそれをやっているのが遊び半分の子供だったりするから、なおさらたちが悪い。

  1. もっと新しいノート <<
  2. >> もっと古いノート

冒頭に戻る