2018年04月11日に初出の投稿

Last modified: 2018-04-11

添付画像

ウェブページやテキストエディタの画面を下へスクロールしているときに、少しだけ上に画面が戻ってしまうのは、かなり前から気になっていたのだが、これは原因が分かった。ホモ・サピエンスの生体部位の劣化だ(笑)。画像でわかるように、スクロールし終わってスクロールボタンから人差し指を離すときに、無意識に指を再びスクロールボタンへ載せてしまっていた。このとき、指を載せた重さだけでボタンを僅かに押し出してしまうので、勝手に上へスクロールしているように感じていたのだった。スクロールし終わったら、ちゃんと指を上げたままにしておけば、こういう不愉快な現象は起きなくなったので、これで安心だ。

マウスを操作していなくても画面が勝手にスクロールするという、更にイライラする現象は、ひとまずテキストエディタについては Atom を使い始めてなくなったのだが、ブラウザとターミナル・プログラム(TeraTerm など)では、やはり勝手にスクロールしたり、シェルではスクロールの入力が以前に実行したコマンドの履歴を表示することにもなるので、勝手に過去のコマンドが表示されたりして、それなりに危険な状況が続いている。

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