Scribble at 2026-08-20 19:05:01 Last modified: unmodified

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これはエイベックスの会長が生成 AI で文章を書かせるにあたって自分の日記を大量に学習させたという話にぶら下がっているリプライなのだけど、なかなか興味深いものがある。「非公開用の日記」を書くことが、この人物にとっては奇妙であり、不可解なことのようだ・・・いつ、「このバカは」と書こうか、タイミングを見計らっていたりするのだけれど、それは言うまい(と言いつつ書いてしまっているが)。もしかすると、僕が死んでから何十年か経過すれば、この国において「日記」というものは他人に見せびらかすための凡人でもできるパフォーマンスの一種を意味するようになるのかもしれない。そこに及んで、日記に限らずプライバシーや内心というもの、それから日記という言葉の意味などについて、この国の人間が何をどう思うようになるのかを想像したところで、とりあえずどうしようもないのは事実だろう。

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