2018年03月12日に初出の投稿

Last modified: 2018-03-12

さくらインターネットの初期ドメイン(さくらドメインのサブドメインとして、契約時に付与される FQDN)へのアクセスが非常に重くなった。だいたい30秒くらいはかかる。また、FTPでサーバにアクセスするのも遅くなったし、今回のコーポレートサイトの移設で借りたサーバだけではなく、元から契約して使っている専有サーバへ ssh でアクセスするのですら、同時に遅くなっている。Wireshark で調べてみると、どうも社内の Fortigate でハンドシェイクが何度もやりとりされているらしい。しかし、Fortigate が原因なのかどうかは実はよく分からないので、もう少し調べないといけない。なぜなら、暗号化通信を使う場合には、過去に ESET Internet Security が原因だったこともあるからだ。ESET は通信の途中で自前の SSL 証明書を使ってプロクシみたいにアクセスしているのだが、この証明書が壊れてることがある。(そのせいで、幾つかのブラウザはプロファイルの更新ができなくてエラーを起こす。)

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