Scribble at 2024-08-21 16:28:47 Last modified: unmodified

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脳の活動をテキストに変換して音声として読み上げることで、これまでで最も正確な97.5%の精度で思考を言葉にすることができるブレイン・コンピューター・インターフェース(BCI)が発表されました。この技術は、全身の筋肉の衰えにより言葉を話すことが難しくなる筋萎縮性側索硬化症(ALS)の人が、コミュニケーション能力を取り戻すのに役立つと期待されています。

脳の信号をほぼ100%の精度で音声に変換するブレイン・コンピューター・インターフェースが登場

これは凄いね。クモ膜下出血の後遺症で言葉が出なくなる事例もあるので、そういう人も「言おう」としている脳の働きがあるからには、それを検知して実際の発声データにできれば、何を言いたいのか伝えられるのかもしれない。

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