2022年06月22日に初出の投稿

Last modified: 2022-06-22

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仕事では全く使う機会がないし、プライベートでも何か使う予定もないのだが、ひとまず C を学んだ後に C++ を学ぼうとするのは不自然なことでもあるまい。実際、昨日も紹介した C++ の胡散臭いチュートリアルのサイトは、実は他にも同じようなサイトがたくさんあって、日本だけではなくアメリカ人やインド人も似たようなことをやっている。そういう雑で、誰のために公開しているのか不明なポーズや体裁としか思えないクズ同然のチュートリアルというのは世界中にあるのだ。

もちろん、IBM や TIS のブルーカラーとして速習の C や Java を身に着けて、コーディング要員として気楽に人生を過ごすのも一つの生き方である。僕は別に凡庸な人間が平凡な生活を営むことに腹を立てているわけでもなければ、バカにしているわけでもない。そんな資格は、敢えて言えば自分自身を除けば誰にもない。しかし、誰であれ自分自身には自分を顧みる資格があるからこそ、自分に恥じない人生を送ってもらいたいと願うばかりだ。

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