Scribble at 2024-11-17 23:30:07 Last modified: unmodified

iPhone の画像フォーマットは Windows のペイント 3D では開けず、皮肉にも旧世代の MS ペイントでしか開けないので、いまだに MS ペイントを常用している。それに、そもそもペイント 3D はリサイズしようとするとフリーズするバグがぜんぜん治らないので、使い物にならない。

ということなのだが、最近の MS ペイントも少しは機能が追加されているらしく、なんと21世紀に入って20年が過ぎてから、やっとレイヤーをサポートしたらしい。でも、これぜんぜん使えないから使ってないわ。何と言っても、ベースになる画像の上に重ねたレイヤーの透明度を変更できないので、レイヤーを使おうと使うまいと、結局は全て塗りつぶした画像を作っているにすぎないからだ。もちろん、後から塗り重ねた図形は上のレイヤーに描画すれば、ひとまず表示・非表示を切り替えたりできるのは、一つの改良なのだろう。でも、透明度を変えられなければ殆ど僕にとっては意味のない改良だ。

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