Scribble at 2025-08-19 21:18:16 Last modified: unmodified
自宅の新しいマシンには NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti (16 GB VRAM) を積んでいるのだが、丁寧に調べると RTX 5060 シリーズには画面が真っ暗になる不具合があったらしい。ファームウェアが5月にリリースされているため、7月にドスパラで購入したマシンにはファームウェアのアップデートが適用されていると期待していて、実際にマシンを起動した直後のブラック・アウトは起きていない。
だが、画面が真っ暗になる現象は、かなり頻繁に起きる。最初は、Civitai などのクソ JavaScript フレームワークを駆使したガキの開発したサイトなどを Edge で表示するときにメモリを食い散らかして起きていると思ったが、特にアプリケーションを何も起動していないときでも、たまに起きる(だが、Civitai のようなサイトを表示しているときは頻繁に起きるから、やはり React などのオモチャで遊ぶコーダ風情にフロントエンドの設計や実装など任せるべきではないのだ)。そういうわけで、それなりに不具合が起きているとは言えるだろう。
ただし、数秒ほど画面が真っ暗になって元に戻るので、そう深刻な状況にいたるわけでもない。そして、非常に不思議なことなのだが、『黒い砂漠』のようにグラフィック・カードの性能を使い切るようなゲームをプレイしているときに限って、画面が真っ暗になることはない。なので、グラフィック・カードの負荷が原因でもなさそうである。そして、アプリケーションを立ち上げていなくてもブラック・アウトすることがあるので、VRAM の使いすぎというわけでもないようだ。
ということなので、ドスパラに交換してもらうほどの初期不良とまでは言えない気がする(もしハードの根本的な問題なら交換しても同じことだし、ドライバの問題だとしてもハードウェアを交換したところで意味がない)。今後のドライバの更新を期待する他になさそうだ。