2022年09月27日に初出の投稿

Last modified: 2022-09-29

「空飛ぶクルマ」を開発するベンチャー企業、スカイドライブ(愛知県豊田市)が26日、令和7年の実用化を目指す新機種「SD―05」のデザインと仕様を発表した。12基のプロペラを搭載し、最大巡航速度は時速100キロになる。福沢知浩最高経営責任者(CEO)は「移動や体験が航空機よりも身近で、省エネルギーにできることを世界に発信したい」としている。

空飛ぶクルマ、新機種を発表 2人乗り、最高時速100キロ

あのさぁ、おれやっぱりぜんぜん分かんないんだけど、なんでこれが「車」なの? ただのヘリコプターじゃん。これが地上に降りたら時速 200 km/h くらいの速度で公道を車輪で走るっていうならわかるけど、これ見た感じだと飛ぶことしかできないだろう。確かに、公式の定義としては eVTOL とされていて、垂直離着陸する航空機であって、要は人が乗り込めるデカいドローンである。そして、ヘリコプターは電動ではないため、寧ろこれをヘリコプターと呼ぶことが間違っているということになるのはわかるから、ヘリコプターではないのだろう。でも、車でもねーだろ。どっちなんだと言われたら、電動ではあるけど、やっぱりヘリコプターじゃんとしか言いようがないね。

まぁどうでもいいわ。要するに役に立つのか、安全なのかということだけが全てであって、名前なんてどうとでも呼ぶようになるだろう。実用化されて普及したら「ネコ」とか「チュッパチャプス」とか、適当な呼び名がつくのだ。

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