Scribble at 2026-08-29 13:03:28 Last modified: 2026-08-29 13:04:59

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Addressing the global use of LLMs, Prompt Engineering for Everyone calls for inclusive, multilingual approaches that respect diversity and resist inequality. It envisions prompt engineering as an emerging discipline shaped by ethics, regulation, and shared responsibility—empowering readers to create trustworthy, equitable human–AI interactions that serve an interconnected world.

Prompt Engineering for Everyone: A Self-Taught, Human-Centered Approach to AI Programming

弊社の『生成 AI ガイドブック』(仮称)は、中小企業が社内で制作するには過剰なほどの品質を誇る冊子になる予定なのだが、AI の歴史や動作原理を紹介するだけではなく、やはり業務に活かせるノウハウも入れたいし、弊社の企業理念や活用ポリシーに照らした考え方も解説しておきたいので、まだ分量としては予定しているページ数の1.5倍くらい、具体的に言えば300ページを超えると思われる。もちろんサラリーマンが、手当の出る資格を取るために試験を受けたり、あるいは昇格試験を受けるわけでもない限り、これだけの分量がある教材をわざわざ自習するわけがないので、以前も書いたように秀和システムのノウハウ本みたいに見開きで1項目といった形式の拾い読みができるような構成を考えている。

それはそうと、ノウハウとは言っても基本はプロンプトの組み立て方だ。そして、多くの社員が生成 AI の利用に踏み切れていなかったり、あるいは適切に活用しているとは言い難い理由の多くは、どう考えてもプロンプトの組み方を知らないという事実にある。そして、"prompt engineer" などという特殊な職能なんて必要ないと昔から言ってはいるけれど、"prompt engineering" は必要だろうから、その基礎を上のような本を参考に展開しておく必要があると思う。非常に読みやすく書かれているので、できればネット・ベンチャーを名乗る企業の社員なら辞書を片手に自力で原書を読んでもらいたいくらいなのだが、それは過ぎた願望というものなのだろう。というか、そういうことが不可能であるからこそ、僕らがこうして仕事をしているのだとも言える。

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