2022年07月15日に初出の投稿

Last modified: 2022-07-15

外出したり会社にいると全く気にならないのだが、自宅では毎日のように気になっているのが、鼻の調子だ。詰まるわけではないが、ムズムズしたり、くしゃみが増えたりする。家にいるときだけ鼻に影響がある特別な条件が何かあるだろうかと考えてみると、室内の埃とか芳香剤の香りや成分とかも考えたのだが、どうも老眼鏡を掛けっ放しにしているのが悪いような気がする。

僕は子供のころから視力がよいため、いまでも遠くを視るには支障がない。健康診断でも、ここ数年でやっと 1.2 くらいに落ちてきたところだった。でも、ここ5年ほどのあいだに老眼となって老眼鏡を掛け始めたことから、遠くを視るのは正確でなくても問題はないが、手元の文字を見るのは正確でないと困るため、どうしても老眼鏡を必要なときだけ掛けるのではなく、掛けっ放しでいたほうが楽なので、この2年くらいは朝起きると(外出する機会が減っているため、なおさら)寝る時まで老眼鏡を掛けっ放しにしている生活が続いた。つまり、これまで鼻にかかっていなかった余計な力がかかるようになり、四六時中と言ってよいほど鼻の筋肉が緊張している状態が続いたのがいけなかったのかもしれない。実際、敢えて老眼鏡をしばらく掛けないで過ごすと、鼻の調子の違和感を全く感じなくなる。

鼻の調子が変だと気付いた当初は、僕もついに花粉症となったのだろうかと思ったが、おそらくそうではないと思う。そういうわけで、できるだけ老眼鏡を必要なときの他は掛けないようにしたいものなのだが、もう掛けないと辞書や岩波文庫の文字は読めないのが辛い。

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