2021年04月30日に初出の投稿

Last modified: 2021-04-30

構想以来65年ぶりに西武新宿駅と新宿駅を結ぶ地下道が実現に向けて動き出した~西武新宿線の国鉄(JR)新宿駅乗り入れを整理してみる。(23)

上記の記事を眺めていて位置関係がわからないところを Google Maps で確かめていた。それにしても、地図を眺めるのは飽きがなくて面白いもので、何時間でもあちらこちらを眺めていられる。ちなみに弊社の東京営業所は一昨年前まで代々木の駅前にあったし、僕自身も大阪から西新宿へ毎週のように通っていた時期があった割に、あまり新宿周辺は丁寧に歩き回っていなかったのを悔やんでいる。歌舞伎町なんてどうでもいいが、明治神宮は一度だけで強い印象を受けたから、新宿御苑も含めて改めて時間を作って歩きたい。

20歳前後の頃に東京で働いていたときは、給料が入ると頻繁に会社(神保町)の周りにあった古本屋を回っていたし、たまに早稲田大学や東大にまで足を伸ばして周辺の古本屋を覗くこともあった。実際、ルーマンの『法社会学』は東大の本郷書籍部で手に入れたものだし、高田馬場にあった古本屋で手に入れた本も何冊かある。なので、仕事でレコード会社を回っていた経験も含めて色々な場所に出向いていた筈なのだが、仕事では他に歩き回る時間がないという事情に加えて、それらは殆どが書店のある場所だったため、広い公園とか文化施設の類は全く足を運んでいなかった覚えがある。もちろん、秋葉原や歓楽街は全く行かなかった。

それにしても、Google Maps を眺め続けていると、我ながら驚くようなことを見つけてしまうものだ。僕が住んでいた板橋区の西台よりも、埼玉県にある国立埼玉病院の方が南にあるのか。埼玉なんて荒川の北方一帯に広がる原住民の住処だと思っていたが、板橋の西側は殆ど埼玉なんだな。どうりで板橋に住んでると言ったら、何か敦煌とか遠く離れたところに住んでる人のように扱われたものだったが(経理から定期代が高いのどうのとか)、そういう事情があったのか。

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