2018年11月29日に初出の投稿

Last modified: 2018-11-29

1. 管理者特権でのコマンド プロンプトを開き、次のように takeown.exe を使用して、ローカルの管理者に所有権を付与します。

takeown /F " C:\Windows\PolicyDefinitions\Microsoft-Windows-Geolocation-WLPAdm.admx" /A

takeown /F " C:\Windows\PolicyDefinitions\en-US\Microsoft-Windows-Geolocation-WLPAdm.adml" /A

2. 両ファイルに対するフル コントロールのアクセス許可を管理者に付与します。

3. .old という拡張子を付けることで両ファイルを名前変更します。これで、GPEDIT.MSC を開いたときに [位置情報] ポップアップが表示されなくなります。

Windows でのポリシーの編集時に "'Microsoft.Policies.Sensors.WindowsLocationProvider' は既に定義されています" というエラーが発生する

確か僕のマシンを ActiveDirectory のドメインから外してからだったと思うが、mmc でローカルセキュリティポリシを開くと「名前空間 'Microsoft.Policies.Sensors.WindowsLocationProvider' は、既にストア内の別のファイルのターゲット名前空間として定義されています。」といったエラーが出るようになった。なので、上記のページを参照して、各ファイルに administrator グループどころか僕のユーザにまでフルコントロール権限を付けてみたのだが、どうもリネームができないようだ。

とはいえ、冒頭に書かれているとおり、回避策の筆頭は「[OK] をクリックして、エラー メッセージを無視します。」というものらしいので(笑)、今後も無視するのだろう。社内の管理者の工数が減るとのふれこみで導入してはみたが、逆にトラブルばかり起きてロクでもない仕組みだということが分かっただけでも、いい勉強になった。(ただし、サーバ2台や大*商会の導入工数を含めて300万ていどの「勉強代」にはなったが。)

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