2018年01月20日に初出の投稿

Last modified: 2018-01-20

昨年から高知県内の古書店の情報も検索してみているが、鹿持雅澄の『幡多日記』については情報が乏しい。幡多地区の有志が復刻して冊子として発行したという情報はあったのだが、恐らくは出版物としては僅かしか流通しなかったのだろう。もちろん古本屋さんの中には、そういう自費出版や私家版の著作物を集める人もいるが、だんだんそういう商売も難しくなってきているので、なかなか残り難いとは思う。ということで、高知県の市民図書館には蔵書があるため、実際に行って複写させてもらうのが確実だ(『加持雅澄幡多日記』、上岡正五郎・浜田数義/共編、幡多地区文化財保護連絡協議会、1977)。

  1. もっと新しいノート <<
  2. >> もっと古いノート

冒頭に戻る


※ 以下の SNS 共有ボタンは JavaScript を使っておらず、ボタンを押すまでは SNS サイトと全く通信しません。

Google+ Twitter Facebook