2021年04月26日に初出の投稿

Last modified: 2021-04-26

21世紀に入り、人口減少に転じた日本。早くから日本経済の長期低迷の要因の一つとして人口構造の変化に着目すべき、と唱えていた著者が、現代日本の喫緊の課題として昨今俄然クローズアップされている人口減少下の日本社会の変容を、移民とAI(人工知能)に焦点を当てて丁寧に解いていく注目作!

移民とAIは日本を変えるか(翁 邦雄)

元日銀の金融屋さんには荷が重いテーマだと思うがね。せいぜい外部要因として ready-made なパラメータを扱うだけにしておけばいいものを、これでは人をモノ扱いするリバタリアンなり、いかにも慶応のネオコン経済学者というステレオタイプにハマりすぎだ。あるいは、慶応の出版会が Twitter で2年前の本をせっせとツイートしてるのを見ると、セコい炎上商法でも仕掛けたいのか。

  1. もっと新しいノート <<
  2. >> もっと古いノート

冒頭に戻る


※ 以下の SNS 共有ボタンは JavaScript を使っておらず、ボタンを押すまでは SNS サイトと全く通信しません。

Twitter Facebook