2018年04月05日に初出の投稿

Last modified: 2018-04-05

ブックカバーの折り方をご紹介します。アルバイト先の書店で、直々に先輩方に教わったやり方です。私は今の職場で働くまで、「ブックカバーなんて絶対自分で折れないよ・・・」と尻込みしていたのですが、やってみたらとてもシンプルで簡単でした。

ブックカバーの折り方はこちらをどうぞ。

「ブックカバー」「折り方」で検索すると、こういうページが出てくる。でも、このていどのことは別に人に教えてもらうようなことでもない。いま自分で使っている、書店で付けてもらったブックカバーを外してみれば、どういう折り方になってるかなんて幼稚園児でも分かる。自分の目で見るだけだからだ。そも折り目とは何ぞやと理解していて、自分で展開した手順を逆にすればブックカバーを他の本にも付けられるということを、何かの特殊な病気でもない知能で推論できさえすれば十分であり、有料でしか読めないこともあるようなサイトに書かれているページにアクセスする必要などなかろう。

それよりも、僕はデザインペーパーと呼ばれる手芸用の紙をブックカバーにすることがあるのだけれど、1枚で40円以上はする高価な紙なので、丈夫なのはいいが厚手のものが多く、折ってみるとシワやたわみが出やすい。こういうことにも対応できる折り方のコツはないものだろうか。どこかに切れ目を入れたらいいんじゃないかと思って適当に切ってみたことはあるのだが、強度を下げてしまっただけで無効だった。

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