Scribble at 2024-06-22 22:13:40 Last modified: unmodified
正直なところ、こんな特定のサービスを取り上げて議論するのは時期尚早もいいところだと思うね。本当のところ、「インターネット」そのものがどのていどの効用をもつのかについてすら、「効用がある」と言う点で多くの人々は意見が一致していても、その質や量については全く意見の一致を見ていない。ましてや私企業の、たかだか世界中のユーザが使い始めてから10年そこそこしか経っていない単独のサービスについて取り上げて論じるなんてのは、見方によってはフレーミングを活用した「マーケティング」だと見做されても仕方あるまい。要するに「Twitter (X) は凄い、公共財だ」みたいな印象操作のクズ論文ということだ。