Scribble at 2026-02-28 10:45:19 Last modified: 2026-02-28 10:46:01

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業務で使っている MacBook Pro (16 inch, 2019) を、下取りに出すといくらになるのか。試しに Apple のサイトで査定してもらうと、おおよそのスペックだけでの見積もりだが、2万円ていどだという。これでは、まだ1年くらいは使った方がいいような気もする。

そもそも、動作そのものには大きな支障がない。問題があるのは、電源アダプタの接続を切ると(環境設定では「良好」の状態と判定されているが)みるみるうちにパワーの残量が減っていくバッテリーくらいのものだ。macOS は、確かに古い。それでも、OpenCore Legacy Patcher でなんとか Sequoia までは入っているため、メインで使う Adobe Creative Cloud のアプリケーションもまだ動く。OpenCore Legacy Patcher は、昨年の春に最新版が出てから更新が止まっているようだが、OS をまるごと対象にしているソフトウェアなのだから、時間も手間もかかるのは当然だ。

寧ろ、「2026年版」などと称して2025年の始めに記事を書くようなインチキ野郎(出版業界の悪習と言える表記を、たかだか一般人が気取って真似るものではないよ。元プロの編集者からでなくとも、大人として恥ずかしいね)どものノイズやフェイク、それから OS をサポートするソフトウェアなので、当然にもウイルスが仕込まれた偽物の「おれおれ公式サイト」や「おれおれ解説サイト」なども増えているようだ。

信用してよいのは、

https://github.com/dortania/OpenCore-Legacy-Patcher

この公式リポジトリだけである(それでも GitHub はリポジトリの汚染が起きることもある)。それ以外の、note や Qiita などで猿・・・おっと、羂索のようなセリフを口にしてしまった・・・が記事を書いているようなものは、全て無視して、公式リポジトリのドキュメントを AI で翻訳するほうが良い。

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