2018年08月04日に初出の投稿

Last modified: 2018-08-04

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これ、昔から不思議なんだけど、この Feedly のボタンをクリックしても Feedly の僕のアカウントで subscription 画面に遷移できた試しが一度もないんだよね。これ、購読ボタンじゃないの?

さて、これは「若き経済学者 in 南魚沼」という経済学の教員が運営しているブログにあったボタンだ。このブログは FC2 にあった昔のブログ記事を読んでから移転先でフィードを購読しようと思ったのだけど、そもそも移転元である昔の FC2 の記事には「若き経済学者 in 南魚沼でブログを続けている」としか書かれていなくて、いまのブログに全くリンクされていない(笑)。なので、タイトルでいちいち検索して見つけた次第だ。それにしても、手馴れているのはいいとして、エントリーの表題の付け方が WELQ ライターというか情報商材の詐欺師というか、一昔前なら「クソアフィ」と呼ばれていたアフィリエイターの文体に似てるんだよね。実際、エントリーの多くも Amazon にリンクしてるし。うーん。

それから、「南魚沼」とあるので自治体サイトを検索したけれど、これ他の自治体サイトにも注意してもらった方がいいんじゃないのかな。日本のどこにある自治体なのか、トップページだけでは全く直感的に分からない。新潟県どこそこなんて住所がフッターに表記されているだけでは、沿岸部なのか内陸部なのかも不明だ。せめてウィキペディアみたいに小さい地図をつけたほうが親切だと思う。何も自治体サイトだからといって地元の人だけが利用するのではない。僕のように、南魚沼が市なのか町なのか村なのかも知らず、新潟のどこにあるのかも分からない人がサイトへアクセスすることだってあるのだ。

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