2018年09月03日に初出の投稿

Last modified: 2018-09-03

添付画像

https://www.turing.ac.uk/research/research-projects/counterfactual-fairness

現実のデータと可能世界のデータとで比較して、バイアスが生じていないかどうかを確かめてアルゴリズムの公正さを決めるというアプローチだ。機械学習のアルゴリズムの「フェアネス」だけではなく、PET (Privacy Enhanced Technology) にも応用できるという前提で研究されている。因果関係の哲学でも、認識論的アプローチの研究者であれば参考にしたい研究だろうし、実際に当該分野で貢献するくらいの成果を哲学者が上げてもいいだろうと思う。

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