Scribble at 2009-04-18 00:00:07 Last modified: 2009-04-18 00:00:07

「酒の席での話だから」という言い方がある。もちろん、他の事情を気にしないで気楽に思っていることを話した方が、よい場合もあるだろう。なので、飲んでいる人は好きに話せるとよいのだろう。そういう気分転換ができない、つまり酒が全く飲めない俺としては、もちろん同席するときは少し肩身が狭いところもあるが、話を聞くだけなら苦労もない。ただ、酒の席で喧嘩が始まったり、癖の悪い人がいるのも事実なので(笑、そのあたりは幹事にしろ、あるいは絡まれやすい人は落ち着かないだろう。酒が入っている席で誰が何と言おうと、基本的には気にしない。誤っていると思うことや、「それはないんじゃないの」と言いたくなることも、たいてい黙っている。もちろん同調して一緒に「そうだ、そうだ!」と叫んだりすることもあるが、同調できないことには黙っている方が多い。なにせ、こちらは飽くまでもシラフなので、下らない意見に「正気の状態で」同意したと思われても困るからだ(笑。逆に「俺はそうじゃないと思う」と議論をふっかけてみても、相手がわからないうちはどう展開するのかよく分からない。いや、もちろん飲んでいる方は、相手はシラフだから真面目に俺の意見を肯定しているのだ、なんてことを冷静に判断しているのかどうか分からない。それに、酔っているからといって誰でも判断能力や記憶力が混乱するとは限らないのだ。酒の席で出る話題にも色々あるが、仕事の話はたいてい何を聞いても忘れることにしている。なので、どういう話を役員たちや同僚がしていたかは、いまとなっては光景すら全く思い出せない。思い出す必要もないだろう。ただ、会社で花見に行ったときなど、役員たちが全員とも酔った上で経営の話を延々と1時間くらいやっていたりするのを遠目に見ているのは、微笑ましくもあるし、不毛にも感じた(笑。もちろんプライベートな話もある。が、そういう話は敢えて思い出さないようにしている。中には、思い出すとやはり胸くそ悪くなる話題もあるからだ。こちらはやはりシラフなので、「忘れることにしている」とか、なんだかんだ言いつつもやっぱり覚えていて、気分のよくない話題もたくさんある。・・・ええと、このあと数十行書いていたのだけれど、Windows XP SP3 を入れた直後で、マシンの電源がいきなり勝手に落ちるという不可思議な現象が起きて、テキストは吹っ飛んでしまったのであります。しかも、何割かは Firefox のキャッシュが拾ってくれていたにもかかわらず、書き直していた途中、今度はこの Posterous の JavaScript エディタを Firefox のエンジンが処理しきれずにフリーズしてしまい(笑、こんどは全て吹っ飛んでしまいました。そろそろ Chrome に替えようかと思っているこの頃です。で、もう詳しく書くのはしんどいから飛ばして書くとだな(笑、気分のよくない話題というのは「男は子供を作って育てるのが使命だ」みたいな話が出るわけ。んで、うちは年齢的にも難しいというのがあるし、子供がほしければ養子をもらうというのもありなんだろうけど、そもそも子供を作って育てられるだけの給料なんかもらってねーよ、みたいなところがある。ただ、そういうレベルの話には単純に反論する気にもなれないし、更に部長という立場上からも反論し難いものがある。

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