Scribble at 2025-09-20 21:58:47 Last modified: unmodified

添付画像

いよいよ還暦が近づいてきたという事情もあって、本日は久しぶりに天王寺の「つるや」へ行ってきた。開店直後の17時に予約したのだが、土曜日にもかかわらず大して混んでいない。「裏天王寺」だの「ディープな大阪」だのと、口先では色々なことを言いつつ、実際には足を向けようともしない人が多いということなのだろう。でも、そういうのが大挙してやってきても、常連が足を向けなくなってしまい、長期的には店にとって悪影響しかないというのが、TX で放映していた何とかの虎と呼ばれていた番組で取り上げられ、一時的に大勢の一見客を集めただけで常連客がいなくなり、やがて閉店に追い込まれた数多くの飲食店の真実である。

さて、もう10年ぶりくらいになるのだが、あいかわらず食べやすい肉とタレで満足できた。思えば、母親と頻繁に夕食代わりに来ていたのが、もう35年くらい前になる。それから何度となく来ているが、味に悪い印象が全くないのだから、少しはタレの味などが変わっていてもいいのだろう。もちろん、他にも色々な焼肉屋があって、それぞれ美味いのは確かだが、やはり特別な日というよりも頻繁に訪れていた店が最も印象深いのだろう。

  1. もっと新しいノート <<
  2. >> もっと古いノート

冒頭に戻る