Scribble at 2024-12-13 08:40:56 Last modified: unmodified

添付画像

サントリーホールディングス(HD)次期社長に、創業家出身の鳥井信宏副社長が就任する人事が12日、発表された。連結売上高3兆円超の企業規模では異例の非上場経営を貫く同社にとって、創業家への〝大政奉還〟ともいえる人事だ。これは現社長の新浪剛史氏も明言していた既定路線で、これまでの10年間は、創業家出身の人材の育成期間だった意味合いが強い。

〝大政奉還〟のサントリー、創業家への回帰は既定路線 新浪社長の10年間で「布石」打つ

『産経新聞』も、いよいよ「全面広告」を採用してきたようだな。こういうのを見ると、寧ろ財政が悪化してるようにしか受け取れないので、さてはていつまで記事を読めるやらとしか思わないな。

それはそうと、こういう記事でも分かるように、サントリーという会社はかようにして旧態依然とした経営方針を取り続けているわけで、例の「桜を見る会」に酒を無償提供しただのと言ってボイコットだと叫んでるような人々には、今更何をという印象しかない。これも、一時的に NHK の朝ドラとかで美化されたのをきっかけに幻惑された人が多かったということなんだろうか。

  1. もっと新しいノート <<
  2. >> もっと古いノート

冒頭に戻る