Scribble at 2025-03-27 07:43:22 Last modified: unmodified

手帳とか日記って、そう読み返さないよね。それでもなんだかんだと何十年も記録というか書き込んでいる。もちろん、日記を付けるという自己満足の他にも、記憶力の維持だとか認知的な効用はあるかもしれないので、やめようとは思わないのだけど、これまでの効用から言って時間とお金をかけるようなものではないなと思う。既にスタンダードなサイズの手帳が3,000円を超えてしまった「ほぼ日」手帳の運用をやめたのも、そういう理由からだ。

とはいえ、日記や手帳を付けるための動機づけとして高額な商品を敢えて手に入れるというのも、情緒的な効果があるのかもしれない。せっかく買ったのだから使おうという気になる人もいるだろう。そういう事情で高額な手帳を使う人を、別に無駄だと言って軽蔑するつもりはない。

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